小学校の挨拶運動に参加して
小生、約25年前から地元流山市の経営者対象の勉強会に参加して、毎週火曜日の朝6:00~7:00の間に開催されるモーニングセミナーを中心に、全国の経営者の方々の貴重な講演や体験談をお聞きしそ都度新たな感動を得て自らの活力源となっています。
昨年11月から地域活性化に向けた実践活動の一環として、つくばエクスプレス線流山おおたかの森駅前に立地する流山市立小山小学校にて、経営者団体、児童会、地元の某上場企業様と三者一体になった「朝のあいさつ運動」がスタートし、小生も参加しています。
本運動は、小学校の子供たちと朝のあいさつを元気に交わし、子供たちにあいさつの大切さを知ってもらい、安全サポートのお手伝いをしたいとの考えからスタートしました。最初はうつむきながら挨拶していたのが、最近ではお互いに目と目をしっかり合わせながら言葉を交わすようになり、子供たちの元気で大きな「おはようございます」の声が遠くから響き渡るようになりました。門頭に立つ私たちが逆に勇気を貰っている気がします。
4月にはピカピカの一年生が50名以上入学してきました。流山おおたかの森駅近隣はここのところマンションが凄い勢いで増えており、新入生数も例年よりかなり多いとのことです。先輩に導かれて大きなカバンに黄色のカバー(初心者ワッペンのように見えて、一年生は早く外したいと思っているようですが)と名札をつけた一年生が、精一杯の大きな声で"おはようございま~す"と挨拶する姿は実に可愛らしく、新入生達のこれからの楽しい学校生活を祈念して止みません。
あいさつ一つでお互いのこころがなごみ、すがすがしい気分になり、やる気も出てきます。そして、継続していくうちにコミニユケーションの輪が広がっていきます。これは、地域の安心・安全にも大きく役立つと思いますので、地域活動として今後も続けていきたいと思っています。
※写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。 平成20年5月26日 澤田
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